JPDSフェア2026のご案内
JPDSフェア2026では、東京・九州、大阪・名古屋の同時開催で、JPDSサービスのご利用者様によるリアルな活用状況や、最新情報をお届けします。
リアル会場での開催ならではの交流会も行いますので是非ご参加ください。

大阪・名古屋共同開催 JPDSフェアのご案内
この度は特別講演といたしまして、阪本薬品工業株式会社、株式会社三五を大阪・名古屋にお招きし、
社内での知財活動や取り組みに関してご紹介いただきます。
※各会場を中継し、講演を聴講いただきます。
また参加者のうちご希望の方は、講演者を含めた交流会にご参加いただけます。
知財業務についての情報交換の場にもなりますので、ご興味のある方は奮ってご参加下さい。
弊社からは、JP-NET、NewCSS、Brand Mark Searchサービスについて知財フェアでの情報お知らせ、生成AI機能に関する情報や新意匠検索サービスの情報などご案内させていただきます。
PRESENTATION LINEUPプレゼンテーション
大阪会場特別講演
阪本薬品工業株式会社 研究・知財データをつなぐAI活用とデータドリブン経営
阪本薬品工業株式会社 知的財産グループ グループリーダー 山田 武 様
近年、各社においてAI導入による業務革新が進む中、阪本薬品工業株式会社では、データに基づいた迅速な経営判断を実現するため、特許データの活用に取り組んでおります。
研究文書のデータ化と、特許データへの機能・用途・化合物等のラベル付与により、これらを社内ナレッジとして統合し、従来は困難であった社内研究データと特許データとの複合的な解析を可能にしました。
本講演では、AIによる特許分析・競合分析・先行技術抽出・研究テーマ探索の迅速化と、蓄積した技術資産を事業判断に活かすデータドリブン経営の構想をご紹介します。
※名古屋会場では中継で聴講いただきます。
名古屋会場特別講演
株式会社三五 共有ルームを活かした開発活動の再設計
― 守りを基盤に攻めを成立させる知財の仕組み ―
株式会社三五 技術統括部 知財・情報管理室 室長 八木 直樹 様
株式会社三五では、電動化による事業環境変化や新規事業領域への展開を見据え、知財活動を単独の業務としてではなく、開発プロセスの一部として機能させる取り組みを進めてきました。
本講演では、JP-NET共有ルームを活用した公知情報の再利用、公知情報を活用した気づきの前倒し、証拠創出による守りの強化と攻めへの展開など、開発活動と知財活動を連動させる取り組みについてご紹介します。
また、知財活動を機能させる考え方や仕組みづくりを中心にお話しします。
※大阪会場では中継で聴講いただきます。
JP-NET、NewCSS、Brand Mark Search 今後のバージョンアップご案内
JP-NET、NewCSS、Brand Mark Searchサービスにつき、知財情報フェアでのお知らせ内容をメインにご紹介します。
・生成AI機能の拡張
・新意匠検索サービスのリリース情報 etc.
DETAILS & REGISTRATION詳細・お申込み
東京・九州共同開催 JPDSフェアのご案内
東京・九州共催で11月中旬にJPDSフェアを開催いたします。JPDSサービスのご利用者様によるプレゼンテーションや知財情報、新機能・新サービスについてご紹介いたします。東京会場ではフェア終了後に交流会も予定しております。
開催内容の詳細につきましては、後日ご案内いたします。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
JPDSフェアについてご不明な点等がございましたらお気軽にお問い合わせください。
