JP-NET・NewCSS バージョンアップ情報(2026年6月)

AIモデルを変更し、各種AI機能の精度が向上しました!
また、海外DBにおける出願人の名寄せ検索等に対応し、
JP-NET・NewCSSがさらに便利になりました
JP-NET・NewCSSは日々の業務課題を解決するために進化を続けています。
今回のバージョンアップでは、日本特許データベースの専用ブラウザ版メニュー検索の文字数制限緩和や分割出願の表示機能、海外データベースの出願人の社名変更・合併等の名寄せへの対応の他、様々な機能が追加・改善されています。
※新機能や改善点・修正点の詳細につきましては、ご利用者様向けのサポートページに公開しております。
注目の新機能のご紹介
共通機能
専用ブラウザ版のメニュー方式の検索画面において、入力文字数の上限を半角58文字から半角140文字に変更しました。
生成AI機能を利用できる利用者を管理システムから自由に設定できるようになりました。
JP-NET Web、NewCSS Web版で、審査経過書類表示(日本、意匠、審査経過)、レイアウト形式のPDF出力、ツールバーの固定表示等の機能に対応しました。

日本特許データベース
専用ブラウザ版のメニュー方式の検索画面で、生成AI機能のAI式作成に対応しました。(無料期間として提供中(2026.06))

類似検索に使用しているAIを最新のモデルに変更し、AI類似検索、AI再検索、AIソート、AIフォーカスの精度が向上しました。
また、生成AI機能に使用している言語モデルも変更し、AI辞書、AI式作成、AI要約、AI構成要素等の機能もブラッシュアップしました。
公報表示画面で分割情報をまとめて別ウィンドウで表示します。分割出願のツリー形式での表示や、請求項・審査状況の比較にも対応しています。

結果一覧マップ(XYマップ、Fターム観点マップ、課題解決手段マップ)の結果のCSV形式ダウンロードに対応しました。

海外特許データベース
海外の出願人名寄せ検索が、社名変更や合併等の名寄せ検索に対応しました。日本の名寄せ情報を基に独自データを作成しています。日本語の社名での検索も可能です。

結果一覧マップ(XYマップ)の結果のCSV形式でのダウンロードに対応しました。また、出願人名寄せへの対応により、結果一覧マップの会社名が日本語で表示されるようになりました。

使用データの再検討により、中国特許がSDI配信されるまでのタイムラグが、約2か月程度短縮されました。
意匠データベース
JP-NET Webや、NewCSS Web版においても、専用ブラウザ版と同様に、画像の類似画像でのヒット上限を設定できるようになりました。100件ごと、最大1000件までの検索に対応しています。

その他
JP-NET、JP-NET Web、NewCSSのかんたん検索につきまして、2026年12月に終了を予定しております。
かんたん検索をご利用中のお客様は、通常の検索画面から類似検索機能やAI再検索機能をご活用ください。
FAQ
- 新機能は無料で利用できますか?
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現在ご契約中のデータベース・オプションに応じて追加費用無しで新機能をご利用いただけます。
生成AIの機能につきましては、今後有料オプションとなる予定ですが、現在(2026年6月時点)は無料開放期間ですので、日本特許データベースをご契約でしたら無料でご利用いただけます。
- 生成AIの機能をOFFにすることはできますか?
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端末毎(Web版はID毎)に利用のON/OFFの切り替えが可能です。
また、無料開放期間におきましては、全社での生成AI機能の利用停止にも対応しております。利用停止をご希望の方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
- より詳しい新機能の紹介や操作方法・修正内容を知りたい
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ご契約中の方は、各サービスのお知らせページから操作マニュアルとバージョンアップ内容の詳細をご確認いただけます。
導入を検討中の方は、営業担当からご紹介いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
- お試し利用で実際の動作を確認したい
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最大1か月ご利用いただけるデモパスワードでお試しいただけます。
ご希望の方はお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
新機能についてのご質問や、導入をご検討の方、デモパスワードをご希望の方は
お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。
