JPDS
english
ホーム



1
JP-ROM for Windows スタンドアロンモデル
 公開・公告・特許公報CD-ROM版の検索ソフトです。SDI機能、ダウンロード機能、高速検索機能を装備。
 年間索引CD-ROMとの連携による大容量データベースの作成、高速検索、全自動連続印刷システムが特徴です。

※画像をクリックすると拡大した画像が開きます。

▲検索結果一覧


▲テキスト表示メニュー展開
▲イメージ表示


システム概要
検索機能 書誌的事項 全項目(IPC・出願人・発明者・代理人・発明の名称等)
全文明細書フルテキスト検索、全文明細書高速検索対応
表示機能 公報イメージ表示・テキスト表示・抄録イメージ表示・3件抄録表示
検索ワードのハイライト機能・連続ページめくり
印刷機能 全文公報印刷、3件抄録印刷、JP抄録印刷、目次印刷、要約抄録、
クレーム抄録、指定ページ印刷、JPガゼット印刷(要契約)
ダウンロード機能 CSV形式、テキスト形式、
DMO2(庁仕様形式)及びDMO3高速検索形式(要保守契約)
キーワード付与 1件の公報に100個迄
ダウンロード
データの検索機能
DMO2/DMO3は検索条件に制限無し
1フォルダに3万件迄蓄積可能
SDI 機能 標準機能

特許庁電子公報のXML形式化について

 特許庁の政策により、公開公報が2004年1月から、特許公報は同年7月からXML形式と呼ばれるものとなり、収録メディアもDVD-ROM公報に代わりました。これは2003年12月まで発行されていたCD-ROM公報(SGML形式)とは、データの仕様が異なるものです。

XML公報の特徴
現行の公報レイアウトが変更になります。(横二段組から一段組へ)
公報のイメージデータがPDFファイルにて添付されます。
代理人識別コードや、公表公報での出願人識別コードが付与されます。
実施例や引用文献等の項目での検索が可能になります。
現在、週2〜3回の発行形態が週1回(年間約50回)に変更されます。等

JP-ROMシリーズは、SGML、XML形式のどちらについても対応しております。

ご不明な点等がございましたらこちらよりご連絡下さい。


IPC第8版(IPC-2006年)の発行ならびに関連資料について

2006年1月より、IPC第8版が発行され、これまでとは大幅な変更が行われます。
第8版では、安定した基準をもつ「コアレベル」と、詳細かつ迅速な改訂が行われる「アドバンスドレベル」の二層構造となり、日々複雑化する技術分類に柔軟に対応できるようになります。
今後のIPCに関する資料の発行は、以下のスケジュールにて行われます。

【2005年6月】
WIPO国際局より、第8版の詳細に関する出版物が発行予定です。構成は以下になります。
第1巻……AセクションならびにBセクション
第2巻……CセクションならびにDセクション
第3巻……EセクションならびにFセクション
第4巻……GセクションならびにHセクション
第5巻……IPCガイド
こちらは、各国の工業所有権を管轄する官庁による利用を目的とした出版物となります。
また、WIPOのウェブサイトにおいて第8版仕様書のオンライン版が公開されます。こちらは印刷版と比べ、分類テキストの完全収録や、分類の定義等の電子的に加工された補助情報が提供されます。

【2005年9月】
WIPOの国際局より、第8版用のキャッチワードインデックスの出版物を発行、ウェブサイトにも掲載する予定です。ウェブサイト版では、アドバンスドレベルのIPCの修正に応じて更新を行います。
加えて、第7版と第8版との索引リストがウェブサイト上に掲載されます。こちらは、コアレベル・アドバンスドレベルのそれぞれに関連するものが含まれます。

【2005年11月】
新バージョンのIPC CLASS CD-ROM(Ver5)が発行されます。英語ならびにフランス語の第8版の完全な文書、およびアドバンスドレベルの訂正をインターネット上からダウンロードできる機能が加わります。様々なIPCに関する説明や、資料なども同様に含んだCD-ROMとなる予定です。

【IPC第8版の仕様書について】
米国特許庁より仕様書が発行されております。当サイトではこちらよりPDFファイルにて翻訳版と併せてご覧頂けます。ご覧頂くには最新のAcrobat Readerをご使用下さい。



※価格は全て税抜です。




ニュースリリース 会社案内 営業案内 催し物情報 お問い合わせ 関連リンク サイトマップ ホーム

copyright(c)2003 日本パテントデータサービス株式会社 All right reserved